荒木清寛の発言 (財政金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○荒木清寛君 まず、私からは公債特例法に関連をいたしまして質問いたします。
まず、中小企業対策予算につきまして、これで十分かという点について、財務大臣にお尋ねをいたします。
我が党は、昨年の衆議院選のマニフェストでは中小企業予算の倍増ということを明記をしたわけでございます。二十二年度の一般会計予算におきましては、前年度比で若干増加をしておりますけれども、率としては一・一%。二十一年度の七・三%増からは大きく上げ幅は後退をしているということでございます。
昨今のこうした経済情勢の中で、中小企業の活性化なくして経済の活性化はないわけでありますし、特に私は愛知県という物づくりの地域におりまして、製造業の空洞化ということも大変心配をしております。そういう意味では、今回の予算の中小企業対策費部分というのはやはりちょっとボリューム的には力不足と言わざるを得ないのではないかと思いますが、菅大臣の見解をお尋ねします。