峰崎直樹の発言 (財政金融委員会)

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○副大臣(峰崎直樹君) 全く私も同じように思っておりまして、あの当時、収益還元価格という考え方が、ディスカウント・キャッシュ・フローというシステムですが、それによって地価を逆算していこうということで、そこがうまくいき始めたのかなと思った瞬間に実はこういう下がってくると。今おっしゃられたように、REITだとか、証券化商品もそうですが、私は日本でもっと本当は発展してほしかったなと思っているのがリバースモーゲージなんですが、このリバースモーゲージも実は、価格がこういうふうに下落していくと、どこまで落ちていくか分からないときに、なかなかこのリバースモーゲージが実現しないという問題があるので、やはりいろんな意味で私たちの生活あるいは金融、経済に与えている影響というのが非常に大きいなということを感じておりますし、税を担当していますとやはり税収ということも気になってまいります。
 多分、固定資産税、地方税の基幹税もそうでしょうが、ある程度これは公示地価の場合はいわゆる相続税の問題とかそういったところにも関連してまいりますので、これは本当に我々としては何とかしなきゃいけないなという思いを持っていますが、もう一方で、人口がこれからどういう展開をしていくのか、こういった点も、いろんな要素が加味されてくるんだろうと思いますが、是非注目をしていきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2010-03-24

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会