峰崎直樹の発言 (財政金融委員会)
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○副大臣(峰崎直樹君) おっしゃるように、当分の間と言ってもう何十年も直さなかったり続いた例というのは私もよく存じておりますので、この表現がそういうことにならないようにというふうに私自身も内閣の一員として努力をしていかなきゃいかぬなと思っていますが。
昨日成立をさせていただきましたいわゆる揮発油税等のこの暫定税率の問題については、地球温暖化対策税との成立を、ある意味では非常に我々としては、それを待ってこの暫定税率の在り方についての決着を付けていこうということを実は考えておりまして、実はトリガー税制も、私、この場でもお話ししたように、こういう制度そのものは本当に非常に制度としてできる限り早くなくした方がいいというふうに思っているものでございますから、これはもう本当にこの二つの問題を同時に解決していく、そういう観点から我々は揮発油税の税率を当面維持すると、こういうふうに指摘したわけであります。
いずれにせよ、今回、当分の間というふうに書いたことについて、私たちは、これは先ほど申し上げたように、この秋の税制改正の改正時までにはこの点についての決着をきちんと付けられるように税制調査会等でもしっかりと議論していきたいなというふうに思っております。