田名部匡省の発言 (少子高齢化・共生社会に関する調査会)
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○会長(田名部匡省君) 少子高齢化・共生社会に関する調査のうち、「コミュニティの再生」を議題といたします。
本日は、「少子高齢化とコミュニティの役割」のうち、「コミュニティの担い手、活動の継続についての課題」について参考人から意見を聴取いたします。
御出席いただいております参考人は、関西学院大学人間福祉学部教授牧里毎治君、島根県海士町長山内道雄君、和歌山県古座川町長武田丈夫君及び三鷹市長清原慶子君の四名でございます。
この際、参考人の皆様に一言ごあいさつ申し上げます。
本日は、御多忙のところ本調査会に御出席いただきまして誠にありがとうございました。
参考人の皆様方から、「少子高齢化とコミュニティの役割」のうち、「コミュニティの担い手、活動の継続についての課題」について忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
議事の進め方でございますが、まず参考人の皆様方からそれぞれ十五分程度御意見をお述べいただき、その後、各委員からの質疑にお答えいただく方法で進めたいと存じます。
なお、質疑につきましては、あらかじめ質疑者を定めず、自由に質疑を行っていきたいと存じます。
また、意見の陳述、質疑及び答弁のいずれも着席のままで結構でございますので、よろしくお願いいたします。
それでは、牧里参考人からお願いいたします。牧里参考人。