山内道雄の発言 (少子高齢化・共生社会に関する調査会)

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○参考人(山内道雄君) 私も今即答はできませんけど、とにかく私どものようなところはもう全然ステージが違いますので、何といいますか、生き様として、あるいは物を作るにしても、オアじゃないんですね、アンドなんですね、これとこれだと。これがやっぱり我々の、物を作るにしても少量多品目という。トータルで島は生きようがないと思っています。それは産業だけに限らず。今一番実入りがいいのは、やっぱり海をいく人と、海もやりながら一方では農業もやっている人が一番これは収入的に安定していますから。島自体の生き方も私はアンドだと思っている。オアじゃないと思っています。
 ですから、そういうふうなことの中で、国への提言というのは、私どもは今までそのときそのときでずっと提言をしてきたつもり、生意気ですけど、きたつもりです。補助金を下さいと言っていた覚えは一つもございません。ですから、これからも私どもは、今具体的に答えられませんけれども、どんどん窓口を開いていただいて提言をさせていただきたいと。そしてまた、それを施策に反映していただきたい。
 生意気なことを言いますけど、そういうようなシステムで是非お願いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 山内道雄

speaker_id: 516

日付: 2010-02-17

院: 参議院

会議名: 少子高齢化・共生社会に関する調査会