古川俊治の発言 (内閣委員会)

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○古川俊治君 よく分からない御答弁をずっといただいておりますけれども、一つ、DNA鑑定について伺っておきます。
 足利幼女殺人事件、菅家利和さんの問題でございますけれども、当時のDNA鑑定は識別度が十六分の一と伺っております。現在は四兆七千万人ということでありまして、まずもってこのDNA鑑定が符合すればその本人ということが間違いないと言える状況にあるんですけれども、その当時、この足利幼女殺人事件を反省するに当たって、鑑定が正しかったとお考えなのか、それとも鑑定の精度が低かったために鑑定自体が間違っていたのか、鑑定は合っていたんだけれども、十六分の一の精度しかなかったので間違ってしまったのか、この辺についてどういう御認識をお持ちでしょうか。

発言情報

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発言者: 古川俊治

speaker_id: 4087

日付: 2010-03-19

院: 参議院

会議名: 内閣委員会