赤松広隆の発言 (農林水産委員会)
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○国務大臣(赤松広隆君) 実はこの御質問は、昨日、若林元大臣からも参議院の予算委員会で出まして、そのときに私が申し上げたのは、各農家といってもいろんな形態がありますし、それから地域ごとにもいろんな異なる経営条件等もありますから、そういう中で多様な道筋を、附属的な文書とはいえ閣議決定に付せませんからそれは、それを説明するためのいわゆる附属的な文書として出す場合には出すということに、旧来、自民党政権のときでもそうされてきたと思いますが、いうふうになるということになると、果たしてそういう多様な形での道筋を示すことができるのかどうか。
しかし、これは与党の中にもできるだけ将来に向けての経営形態がイメージできるようなものがやっぱりあった方がいいという意見も正直ございます。ですから、今それを政務三役の段階で検討させていただいているという段階で、もう出さないんだなみたいな今断定的なお話ありましたが、そうとは決めていませんし、だからといって、旧来、皆さん方が、自公の皆さんが政権を取られておったときに出したようなものの形になるのかどうか、これはちょっと検討をさせていただきたいというふうに思っております。