赤松広隆の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(赤松広隆君) 全くそんなことはございません。私もよく担い手と使いますが、ただ担い手という言葉の定義が少し、思いますのは、使う人によって、厳格な定義というものがないものですから、意味が違う場合があると。ただ、私どもは、農業の担い手として、旧来はどちらかというと集落営農だとか、比較的規模の大きな、そして若いやり手の人たちを意味するかのごとく使われた場合が多いと思いますけれども、私なんかは、むしろ担い手というのはすべての人たち、意欲があって規模の大小にかかわらず頑張っていただける人たちはすべて担い手と理解をしてもいいんじゃないかというような気がいたしておりまして、別に禁止用語で使わないなんていう意識は全くございません。

発言情報

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発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2010-04-08

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会