外山斎の発言 (農林水産委員会)

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○外山斎君 民主党・新緑風会・国民新・日本の外山斎です。
 本日は、農水委員会で発言させていただく機会をいただき、本当にありがとうございます。
 それでは、私の選挙区でもあります宮崎県において発生している口蹄疫に関して質問をさせていただきます。
 四月の二十日に発生が確認されてから三週間以上がたちました。被害件数は七十六例、既に七万八千八百頭以上の家畜の殺処分が決まっております。
 赤松大臣には、四月二十二日、民主党の宮崎の国会議員団で要請に行って、すぐ迅速に様々な対応をしていただいたことには感謝を申し上げます。しかしながら、口蹄疫の感染の拡大というものは止まっておりません。まさにパンデミックと言っても過言ではないような状態が続いているわけでありますが、これは宮崎県だけの問題ではなく、我が国全体の問題にもなるので、そこで質問をさせていただきます。
 今回の口蹄疫を受けて、国、県、そして発生自治体、またJAさんなどで様々な対策本部が立ち上がっております。しかしながら、やはり連携が取れていないという問題で、多くの団体からの要望の中に、国の対策本部を宮崎の方に移して、そこで国が統括してそれぞれの対策本部に連絡を密に取ってリーダーシップを張って指導をしていっていただきたい、指揮をしていっていただきたいという要望がありますが、私もそう思っております。
 今、農水省として、農水大臣として、宮崎に対策本部を移す考えがあるのかどうか、そこに関してお尋ねいたします。大臣でお願いします。

発言情報

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発言者: 外山斎

speaker_id: 24916

日付: 2010-05-13

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会