赤松広隆の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(赤松広隆君) ですから、それは本部の問題ではなくて、むしろ国、県、市の連携の問題ですから、これは、例えば一例でいえば、今朝も、昨日か、昨日の夜か午後だったと思いますが、東国原知事の下の次長さんから連絡がありまして、例えば埋却地、埋却場所についても、私どもが、生産者の人たちが国有林を是非出してくれ、分かりました、じゃ出しますと私が言っても、こちらで町長さんが、いや、そこに埋めてもらっては困るんだ、私は反対ですみたいなことで意見が現地でも違っちゃうというようなことで、これはもう現地で調整してくださいよ、国が協力できるものはもういかようでもやりますからというお話をしていましたら、昨日の夜、そういう連絡があって、東国原さんが該当の町、市の人たちを集めて、そして埋却場所についても、まだ決まっていないところについても、ほぼ全域どこに埋めるか、今後出た場合はどうするかということについてもほぼ見通しが立ちましたので、御心配掛けましたということで連絡をいただきました。
 事ほどさように、そういうやっぱり連携を密にしながら、国と県とそれから町が、あるいは市が一体になってやっていくことが必要だと思っておりますので、家畜伝染予防法のこの法的な意味でいえば法定受託事務ですから、これは県が一応責任を取ってやるということにはなっていますけれども、だからといって国は知らないとか逃げるとか、そういう意味ではなくて、そういう昔でいう機関委任事務になったとしても国がやはりできる部分というのも多いわけですから、これは積極的にやっていこうということだと思います。

発言情報

speech_id: 117415007X00820100513_010

発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2010-05-13

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会