郡司彰の発言 (農林水産委員会)
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○副大臣(郡司彰君) 今御指摘がございましたように、預託をされているという形態があろうかというふうに思っております。
家伝法上は、こうした場合、発生農家に対する手当金というものは殺処分をされた家畜の所有者に交付をするというようなことが原則になっている、このことについては御存じのとおりだろうというふうに思っております。
今後、戸別農家ごとの形態が違うわけでございまして、その違いによって御指摘の経営を含めまして多様な問題が発生をするであろうというふうに思っております。一義的には宮崎県とも十分連携をして行いたいというふうに思っておりますけれども、個々の実情に応じた対応が取れるようにしていきたいというふうに思いますが、基本のところは当事者間での対応といいますか、話合いというものが基本になるだろうというふうなことも十分承知をしながら、今言いましたように、県の方あるいは当事者間と十分協議ができるような場を設けていきたいというふうに思っておりますし、また、融資につきましては、低利のものについて行うような形を今取らさせていただいているということでございます。