赤松広隆の発言 (農林水産委員会)
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○国務大臣(赤松広隆君) 四月の二十日の発生以来、本当に、地域的にはほぼ三キロのところに封じ込めていますけれども、しかし、川南町を中心としながら、数の上では今委員御指摘のようなことになっているということで、まだまだこの勢いは衰えていないということで、大変危機意識を持ってこの問題をとらえております。
しかし、私どもは、専門家の意見も聴きながら、とにかくどういう方法が一番効果的なのか、何が今必要なのかということを、町、市、県、国、一緒になってしっかりと相談もしながら、国としてもまたできるだけの体制を取りながら、先ほども獣医さんの問題あるいは職員の問題、そしてまた一方では自衛隊等の支援もお願いをしながら、そしてまた畜産業界全体のボランティアの皆さん方の応援もいただきながら、四十七都道府県のそれぞれ職員の皆さんの応援もいただきながら、今、国を挙げて何とかここで封じ込めたいということで頑張らさせていただいておるところでございます。
発生源や感染経路、これについては残念ながら今なお分かっておりませんけれども、しかし、まずは、取りあえずは今何とかここで押さえ込むと、そういう中で、並行して今後のためにもこの感染源や感染経路についても専門家の科学的な知見に基づいた形でのやっぱり検証をきちっとしていかなければいけない、こういうふうに思っておりまして、全力投球で頑張りたいというふうに思っております。