水岡俊一の発言 (文教科学委員会)

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○水岡俊一君 平成二十六年度まで激変緩和について配慮を検討いただいているということが分かりました。
 それでは続いて、留年をした生徒について、留年生についてお伺いをしたいと思います。
 今回の制度では年齢制限もなく所得制限もないということでありますが、公立高校は不徴収とはいえ、留年生の取扱いについて関心のある保護者、生徒の方もいらっしゃるというふうに思います。留年生の取扱いはどのようにするのか。また、留年生といってもやむを得ない理由で留年する生徒も出てまいります。そのような人に対して何か配慮を検討していただいているのかどうか、お教えを願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 水岡俊一

speaker_id: 27705

日付: 2010-03-25

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会