蓮舫の発言 (文教科学委員会)
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○蓮舫君 ありがとうございます。
もう少し私たちも後を追って調査しなければいけないと思うんですけど、恐らくお子様に調査をするときに、なかなか家庭の事由であるとかあるいは自分のことについて、先生方にここまで知ってもらうことが本当にいいのか、なかなか本音の部分というのがどこまで反映されるかというのは、これはもう非常にそれは学者としてのお立場でも難しいということはお分かりだと思います。
先ほど赤林さんもおっしゃっていましたけれども、進路変更のうちで半数近く、公立においては、がやはり就職に変更する、学業を断念して中退をされる。ここには経済的事由というのが、私はやはり一部ではなく相当多く含まれているのかな、あるいは家庭の事情、あるいは御両親の離婚、様々なことおありかもしれませんけれども、そこにも経済的事由というのが実は含まれているのかな、遠因において経済的理由というのが、やはりこの表の数字だけを見ることによって経済的理由で中退をされた方が少ないとはなかなか断言できるものではないと思いますけど、そこは同じ考え方でよろしいでしょうか。