山下栄一の発言 (文教科学委員会)
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○山下栄一君 午前中一時間半、午後二時間たちました。お疲れでございますけれども、引き続きちょっとお付き合いをと。
ちょっと私、最初に修正提案者に冒頭質問させていただきますので、その間、大臣、副大臣、ちょっとゆっくりしていただけたらと思います。
私は、衆議院の方でこの修正案が提案され、そして、政権与党、民主党も賛成されて議員立法として修正されたということを高く評価したいと思います。立法府の見識を示すことができたというふうに理解しております。
子ども手当法案と違いまして、子ども手当法案は一年限りなんですけれども、こちらの方は恒久制度化を目指すものでございます。恒久財源の確保がきちっとできているかどうかという、そういう不安も当然あるわけですけれども、恒久制度化だけにやはり様々な検証が必要であると、そういうことから、見直し規定、これはもう最低限必要ではないかと、こういうことが背景にあったのではないかと思いますけれども、やはり恒久制度化への懸念、不安、そして、何もなしでこの閣法で通していいのかということが修正案の提案の理由なのではないかと推察するわけですけれども、この辺確認したいと思います。