長妻昭の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(長妻昭君) 今のお尋ねは、また別の例えば鳥インフルエンザなどのインフルエンザが出てきたときにどうするという今後のお話だと思いますけれども、これについて、やはり一定の要件については国が考え方を示すということは、これは当然だと思いますけれども、その後、できる限り柔軟に運用していくということも考えておりまして、やはりそれはそのインフルエンザの強毒性、どれだけの強い影響力が健康に及ぼすものなのかも含めたもの、あるいは我々はワクチンを国内で細胞培養の方法を取り入れて半年間で全国民分を作る、こういう体制を何としてもつくり上げたいと考えておりまして、そういうワクチンの供給量、それとの兼ね合いでいろいろ国の関与の度合いというのは異なってくると思いますけれども、今、今回の新型インフルエンザワクチンの供給等についての検証を行っておりまして、そういう意味で国が一定の考え方を示すということはもちろんありますけれども、その国の関与の度合いというのはいろんな状況によって変わってくる。そして、今回のいろいろな御指摘も踏まえた形でできる限り柔軟に運用していくというのは基本的な考え方であります。