川端達夫の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(川端達夫君) 本当にスポーツを中心にいろんな観点から活動していただいている議員に心から敬意を表したいと思います。
今お触れいただきましたけれども、スポーツは、競技スポーツに限らず身近なスポーツ含めて、少し汗を流すだけでもさわやかになるし、充実感があるし、そして仲間との連帯感も強まるしということで、非常に大きな効果、影響を与えておりまして、楽しさや喜びも含めて、体だけではなくて精神的なこと含めて大変重要な役割を果たしている、人格形成、社会秩序に対して役割を果たしていると私たちは認識をしております。
加えて、今おっしゃいましたように、オリンピックなんかはその象徴的なビッグイベントとして、この前のフィギュアスケートの女子フリーの決勝のテレビの視聴率が四六・二%と驚異的な視聴率、そして、やはり国民的な関心があるかという内閣府の調査では、スポーツの国際大会への関心は、非常に関心がある四一・六、やや関心がある四五・一、合計八六・七というふうに非常に大きな国民的な関心事でもあります。
そして、これはただ体を、自分がやるだけではなくて、これは観戦するということも含めての効果を持っているということであります。御指摘のように、新経済成長戦略の中で幸福度を評価しようという中で、私たちはそういう意味で、先生御指摘のように、スポーツは大変大きな効果を持つ、これは新たな指標をこれから作られるということでありますので、私たちの立場としては、これに積極的にそういう立場で参加をしてまいりたいというふうに思っております。