峰崎直樹の発言 (予算委員会)

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○副大臣(峰崎直樹君) おっしゃるとおり、マニフェストにもそこに記載されたとおりなんですが、実は中小企業というものを我々も大変重視をしているわけでありますが、実は今度の税制改正の中で、税率を下げるときには課税ベースを広げようと、課税ベースを広げてそして税率下げていこうと、こういう考え方を持っておりました。その意味で、租税特別措置の中でこの中小企業関係の租特について、デフレが非常に深刻化しているので中小企業にマインド面でもいわゆる増税のイメージを与えたら非常にまずいだろうと。そういう意味で、租税特別措置については昨年の秋にはほとんど手を付けておりません。
 その関係で、これはある意味では景気が上昇に伴って、そういった点について十分課税ベースを広げることができれば、その財源等が生まれて中小企業の税率を下げることもできるんではないかと、こういうふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 117415261X01120100312_411

発言者: 峰崎直樹

speaker_id: 8106

日付: 2010-03-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会