谷垣禎一の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)
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○谷垣禎一君 私は、総理にお母様にお聞きになって報告していただきたいというのは、実はこれから先のことを余り言いたくなかったんです。要するに、贈与かあるいは贈与でないのか、政治資金を提供したのか、そういうところの違いは、やはりまずお母様の認識に懸かってくるわけですよ。
この前、総理は与謝野さんの質問に答えられて、これはうっかりおっしゃったのかなと思いますが、母に聞いてもらえば分かるとおっしゃった。これはやっぱりお母様に私は聞くというようなことを、お年寄りですから避けたいと思って、先ほど総理自らお聞きくださいということを申し上げたんです。私は助け船を出したつもりで言ったんですよ。
で、もし総理がそういうことをなさらないということであれば、やはりこれは今までだってですよ、出張尋問とかそういうことだってあるわけですから、そういうことも我々は検討していただかなきゃいかぬのだと思いますよ。いかがでしょうか。