谷垣禎一の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

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○谷垣禎一君 余りこの問題ばっかりやってはなんですがね。総理の、全然知らなかったと。要するに、贈与かそれとも政治献金であるかというのは双方の意思にかかわるわけですね。だから、私はお母様の意思ということを、何だったのかということを申し上げているわけであります。
 まあ、私は、その問題はこれからも継続してやらなきゃいけないと思いますが、もう一つ伺いたいことは、それなら今説明責任をどう総理が果たされるかということを私はお聞きしたわけです。それで、今自分たちの、やったという御答弁ですが、私は納得しておりません。
 それなら、もう一つは小沢幹事長の問題を申し上げたいと思います。
 先ほど、御自分も責任を感じていると小沢幹事長おっしゃっていると、こういうふうにおっしゃいました。小沢幹事長が国会へ出てこられて、それでしっかり説明をされる、こういうようなことは、総理、ちゃんと指導なさいますか。

発言情報

speech_id: 117424293X00120100217_016

発言者: 谷垣禎一

speaker_id: 1444

日付: 2010-02-17

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会