鳩山由紀夫の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

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○内閣総理大臣(鳩山由紀夫君) それは当然、オバマ大統領との間にもっと時間が欲しいと、そういう話は外務省を通じて申し上げたんではないかと思います。ただ、私としても、またオバマ大統領としても、今回はこのぐらいがよろしいと。少なくとも政府の案というものを、腹案は持っていますが、必ずしもしっかりと決まっていない段階の中で余り長い話をするよりも、このワーキングディナーのときに十分間のところがよいとオバマ大統領の方が判断されたと思います。私は、十分間の中で、自分として、今精いっぱいこの状況の中で日米同盟というものを重要であるということを申し上げて、日米同盟を更に重視する立場の中で時間をいただきたいと、その中で必ず将来にとってよかったと思っていただけるような決着をさしてまいりたい、その趣旨で申し上げたところでございます。
 決して、確かに十分以上の時間があればよかったと思います。しかし、オバマ大統領もこの短い期間の中で十数人の方と首脳会談をされたんだと思います。その中で、今回は私はまずトップバッターとしてオバマ大統領との時間が与えられたことに、その思いを感謝をしております。

発言情報

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発言者: 鳩山由紀夫

speaker_id: 11584

日付: 2010-04-21

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会