田村憲久の発言 (予算委員会)

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○田村(憲)委員 おはようございます。自由民主党の田村憲久でございます。
 菅総理になられて初めての予算委員会、ことしの二月でしたっけ、財務大臣のときに総理とはこの場で議論をさせていただいた、そんな覚えがありますが、総理になってからは初めてでございますが、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。
 きのうもいろいろ質疑をこの席でお聞かせいただいておったんですけれども、消費税の議論を含めて、選挙でこれがいろいろな影響があったという言葉が総理からございました。唐突に消費税のことをぶち上げて、しかも、軽減税率やいろいろな話の中で誤解を招いた、今すぐにでも消費税を上げる、こんな誤解もあった、それが参議院選挙の敗因の一つである、こういうような分析であられたというふうに思うんですが、その後、では消費税をどうするんですかという話になると、与党の中でもいろいろ議論があるし、野党とも協議をしながらというようなお話であったと思います。ただ、財政再建に向かっては一歩も引かない、私は、要約して言いますとこういう話だったというふうに拝聴させていただいておるんです。
 では、そもそも消費税なんですけれども、期限がいつかというのも問題なんですが、上げるということでは、これは総理は一歩も引かない、消費税を上げずにこのままいけるとは思っておられないと思うんですが、消費税は基本的に上げるという認識をお持ちであるということでよろしゅうございますか。

発言情報

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発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2010-08-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会