田村憲久の発言 (予算委員会)

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○田村(憲)委員 取り崩さないと、ないと言ったというふうに一応理解はしますが、もしこれで今言った四つの積立金を取り崩すという話になれば、そのときには我々は、これは法律改正しなきゃいけない話になりますから、法律改正には賛成できないという話に当然なりますから、うそをついたという話になりますから、そこはちゃんと覚悟をした上でやっていただかなきゃいけないと思います。
 それでは、次の質問に移りますが、実は、こういうことをなぜ申し上げるかといいますと、そもそも、もうお金がない中で民主党のマニフェストが本当に実現できるのかというところに来ているんですよ。
 私、総理にお聞きしたいのは、去年のマニフェスト、そしてことしの参議院選挙のマニフェスト、これは基本的には変わっていないとおっしゃられるんですけれども、変わっているところと変わっていないところ、どこが変わったのか。変わっていないところは答える必要ないので、変わったところをここで明確に国民にお示しをいただかないと、皆さん、頭がこんがらがっていると思います。
 このマニフェストが衆議院選挙と今回の参議院選挙で変わった部分があるのなら、ここでまず国民の皆さんにそれをお知らせいただきたいというふうに思います。どう変わったんですか。

発言情報

speech_id: 117505261X00220100803_027

発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2010-08-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会