菅直人の発言 (予算委員会)
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○菅内閣総理大臣 基本的に、〇九年のマニフェストは、私たち、誠実に、できる限り、一応四年間の衆議院の任期の中で実現をしていきたいという基本的姿勢は変わっておりません。
その中で、例えば暫定税率の問題などについては、初年度、実質的には税率をそのままにさせていただきました。これも、これから環境税の議論も行われる中で、最終的にマニフェストに掲げた方向にできるよう努力はしたい、こんなことも思っております。
今回の参議院の選挙におけるマニフェストでは、一つの考え方を申し上げました。新成長戦略さらには財政運営戦略、こういった方向性について申し上げ、その実現を目指すということを申し上げたわけでありまして、ある意味では、昨年九月のマニフェストに加えた新しい課題の取り組みをお約束した、こういう位置づけだと私は理解をいたしております。