田村憲久の発言 (予算委員会)

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○田村(憲)委員 今のお話ですと、マニフェストから変わったのはガソリン税の部分だけだという話であって、ほかのところは変わっていないという話だったと思うんですが、ちょっとパネルを見ていただきたいんですけれども、子ども手当のマニフェストというのは変わっているんですよ。
 子ども手当、二〇〇九年の衆議院選挙のときには、「子ども一人当たり年三十一万二千円(月額二万六千円)を中学卒業まで支給します。」これは満額は平成二十三年度以降という話だったと思います。それが、二〇一〇年の参議院選挙になりますと、「財源を確保しつつ、すでに支給している「子ども手当」を一万三千円から上積みします。」上積みしますと。その後、「上積み分については、地域の実情に応じて、現物サービスにも代えられるようにします。」と。こんなことは去年のマニフェストには書いてなかったんです。上積みというのは、これは幾ら上積みされるのかもよくわからない。
 これは変わっていないんですか。どっちが正しいんですか、上ですか、下ですか。どっちなんですか、総理。

発言情報

speech_id: 117505261X00220100803_029

発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2010-08-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会