菅直人の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(菅直人君) 景気全般の状況は、一般的に言えば着実に持ち直してきているという見方が一般的でありますが、しかし失業率はまだまだ高水準にある、あるいは諸外国の状況も決して楽観できない、そういうふうに見ております。そういった意味で、何らかの対応の必要があるかどうか、景気に、常にその動向を注目しながら見ていかなければならない。この今年度の予算には、経済・景気対策のための予備費も大きく積んでありますので、そういうことも含めてそうした場合に備えた措置もとられておりますので、この景気の動向を常に注視して対応に誤りなきようしていきたいと、こう考えております。

発言情報

speech_id: 117515261X00220100805_009

発言者: 菅直人

speaker_id: 33543

日付: 2010-08-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会