松本龍の発言 (環境委員会)
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○松本国務大臣 大変重い責任だということを重々理解はいたしております。優先順位をどちらにつけるかということはありません。どちらも大事ということで、今COP10のお話がありました。大変今厳しい状況ですけれども、この委員会が終わったら早速、名古屋に行って全体会合、あるいはあしたに備えて仕込みをしていかなければならない。バイの会談もたくさん用意しております。そういう意味では、大変荷が重うございますけれども、しっかり取り組んでまいりたい。優先順位はつける気はありません。COP10も大事ですし、奄美の復興も大事です。
前に私も、十五年前の阪神・淡路のときに、御党の村岡兼造先生、谷洋一先生、そして私、三人で、実は災害復興プロジェクトの座長をやったんですけれども、そのときの思いもしっかり腹に入れていきながら、防災というもの、そして復興というものに全力をこれから挙げていきたいというふうに思っております。