山崎誠の発言 (環境委員会)

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○山崎(誠)委員 ありがとうございます。
 それでは、本日の議題でありますが、具体的に環境アセスメントの制度についてお話を伺いたいと思います。
 まさに今お話ししているように、具体的な現場で環境を守っていくためには、環境影響評価法、この制度が大変重要な意味を持っているものと思います。
 COP10と絡めまして、COP10で生物多様性あるいは生態系の保全に対する意識が高まっている中で行われるこの改正について、COP10の趣旨がどのように生かされているのか、お聞きしたいと思います。そしてまた、この改正で、生物多様性の保全に配慮していくためにどのような制度が新たに盛り込まれているのか、お聞きいたします。

発言情報

speech_id: 117604006X00420101112_007

発言者: 山崎誠

speaker_id: 23675

日付: 2010-11-12

院: 衆議院

会議名: 環境委員会