松本龍の発言 (環境委員会)
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○松本国務大臣 私も同じような懸念を持って、この天津でのAWGの話を見ておりましたけれども、本当に、孤立してはいけないというのはおっしゃるとおりであります。
そういう意味では、厳しいけれども我が国の積極的な姿勢を世界に示していかなければならないし、また、我が国と立場を同じくする国もまだたくさんあるわけですから、そういう方々と連携をしていきながら努力をしていきたいというふうに思っております。
あわせて、COP10の議長国という経験からも、今度メキシコが議長国でありますけれども、そことも連携をとっていきながらやっていきたいと思います。
締約国会議は全会一致ということで、COP10はありました。そういう意味では大変厳しいものがありましたけれども、これからも、COP16に向けて皆さんのお知恵をいただきながら努力を重ねていきたい。もし国会のお時間が許されれば、私もカンクンに行って、さまざま活動していきたいというふうに思っております。