櫛渕万里の発言 (環境委員会)

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○櫛渕委員 我が国の目標が二〇年までに二五%削減である、このことを削減目標として国際的に表明した、そのことが公式に認識されるということになると思います。この点についても大変画期的な第一歩につながると思っているところでございます。
 そして、この日本の削減目標は、今継続審議になっております地球温暖化対策基本法案の中期目標でもございます。ここで、COP16、終わりましたので、次は国内対策について幾つか松本環境大臣へお伺いをいたします。
 地球温暖化対策基本法案は、臨時国会で継続審議となっております。COP16前に成立を見なかったのは残念でございましたけれども、しかし、大臣がCOP16のステートメントでも、基本法案が継続審議中であること、また九〇年比二五%の削減目標を掲げていること、国内対策をしっかりやっていくことを発表されております。国際交渉を前に進める上でのその重要性について、大臣に改めてお伺いをします。
 また、時間の都合上、続けて質問させてください。COP17までにどのような国内対策をとる必要があるのか、あわせてお聞かせください。排出量取引制度の意義についてもどうお考えか、お聞かせいただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 櫛渕万里

speaker_id: 14581

日付: 2010-12-21

院: 衆議院

会議名: 環境委員会