谷公一の発言 (総務委員会)

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○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。
 放送法の改正関係を中心に、四十分時間をいただいておりますので、質問をさせていただきたいと思います。
 まず、放送法の一部改正であります。前の通常国会から継続で、この委員会でも十数時間審議を重ねたのではないかと思います。改めて審議の内容を少し見まして、漏れている点といいますか、もう少し確認しておきたい点などについて質問をいたします。
 放送法の改正で、放送番組の種別の基準を策定して、そしてそれらは公表される、そういう新たな仕組みがとられる。しかし一方、それと表現の自由といいますか、放送事業者の自主自律の確保との関係ということをどう考えるのかという問題があろうかと思います。
 仕事柄、夜、赤坂の宿舎に帰って、十二時ぐらい、BSなんかをよく見るんですけれども、ショッピング番組が多いんですね。いろいろな種別、報道とか教養とか、たしかそういう四つの区分を想定されているということですが、ああいうショッピング番組は何の番組になるんですか。
 番組の種別の基準を策定し公表するということと放送事業者の自律性の関係を、ショッピング番組の扱いも含めて、お尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117604601X00620101125_022

発言者: 谷公一

speaker_id: 2433

日付: 2010-11-25

院: 衆議院

会議名: 総務委員会