山田正彦の発言 (農林水産委員会)
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○山田委員長 これより会議を開きます。
この際、一言ごあいさつを申し上げます。
このたび、農林水産委員長に就任いたしました山田正彦です。
初めに、宮崎県における口蹄疫の発生農家及び関係農家の方々に対し、心からお見舞い申し上げます。
去る六月四日に、本委員会で起草された口蹄疫対策特別措置法が公布、施行されましたが、引き続き、口蹄疫の防疫措置等についても委員各位とともに尽力してまいりたいと思います。
御承知のとおり、農林水産業は、食料の安定供給はもちろん、国土や自然環境の保全など、全般にわたり、国政の中で大変重要な役割を担っております。
しかし、今日、我が国の農林水産業を取り巻く国内外の諸情勢は極めて厳しく、数々の課題が山積しております。
特に、農林漁業の持続的な発展のため、国民の関心の高い食料自給率の向上、経営所得の安定、食の安全、安心の確保、国際的な貿易体制への対応などの諸課題に的確かつ迅速に対応することが求められております。
このような状況のもと、本委員会に課せられた使命はまことに重大であり、改めてその職責の重大さを痛感いたしております。
微力ではございますが、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でありますので、委員各位の御支援と御協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
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