武部勤の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○武部委員 ここに告発状の写しがあります。法律家に見てもらう限りによりますと、要件に欠けるところはないということです。要件が整っている以上、検察官は告発を受理しなければならない義務があるんじゃないですか。この告発がなされてから既に半月以上も受理されず、たなざらしにされている。告発人らが地検に尋ねたところ、受理するか否か今協議中だということです。
 中国人船長が公務執行妨害を行ったことは、海保が逮捕し地検が勾留してきた以上、客観的に明らかではないですか。今さら何を協議するのか、御答弁ください。

発言情報

speech_id: 117605261X00420101101_019

発言者: 武部勤

speaker_id: 7886

日付: 2010-11-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会