前原誠司の発言 (予算委員会)
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○前原国務大臣 今、小林委員おっしゃったように、議員外交、大変重要でありまして、そしてまた、経済外交を行っていく上では、さまざまな日本の企業が海外のインフラを受注したり、プラントを受注したりということは極めて大事でございます。
小林興起議員が御努力をされて、ベトナムのある鉄鋼会社がベトナムの中部でプラント建設予定地にくわ入れ式を開催されるまでこぎつけられたと伺っております。
確かに、調べてみますと、在ベトナム大使館に対してもくわ入れ式の御招待があったみたいでありますが、その当日はASEAN関連首脳会議というものがございまして、その接遇等で伺うことができなかった、残念であったと思っております。
今後、委員が今おっしゃったようなことも含めて、しっかりと日本企業が海外へ出ていくための情報収集や、出ていかれた後のバックアップ、官民一体となったインフラ受注、努力をしてまいりたいと考えております。