小林興起の発言 (予算委員会)

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○小林(興)委員 ありがとうございます。
 工場等が出ていく、あるいは技術が出ていくということが非常に大事でありますけれども、それを待っておりますが、交流の中では人の交流もございます。
 そんな中で、インドネシアとの議員の交流では、あそこに林業省という役所があるんですけれども、そこのもとに林業の高等専門学校、学校があるわけでありまして、そこの高校生が卒業しますと、六百人ぐらいですか、何校もありますから、卒業するんですけれども、そのうち百人でも二百人でもひとつ日本に研修で受け入れてもらって、そして日本の山林で勉強もし、もう学校に行っているわけですから非常にレベルが高いわけですから、日本語も勉強する研修センターもつくりましょうと。
 ですから、多少日本語ができるようなレベルまで上げますから、そういう人を日本で受け入れていただいて、そして勉強し、交流をするということをお願いしてもらえないかと、先般、向こうの林業省の大臣から日本の農林大臣に対して、あのときはまだ山田大臣でしたけれども、話がございまして、すぐ今の鹿野大臣にかわりまして、鹿野大臣室にこの間お邪魔をしたわけでございますが、何とかこれについて前向きな検討をされていると思いますので、ひとつどんなことになっているのかをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117605261X00920101115_012

発言者: 小林興起

speaker_id: 14823

日付: 2010-11-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会