小林興起の発言 (予算委員会)
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○小林(興)委員 東アジア共同体構想というんですか、これはわかりやすく言えば東アジア共栄圏構想でありまして、ともに栄えていくということであります。
そういう中で、物の交流も大事ですけれども、人の交流ということも極めて大事で、日本の技術者が向こうへ行って指導するということもよく言われていますけれども、今や、志を持った多くの若者を日本にどんどん、今、多少人手不足ということもあるわけですから、そういう気持ちを持った人たちを呼んできて、そして人の交流をすることによってお互いの発展を図っていく、そういう国際社会をつくっていく時代が今来ているんじゃないか、そんなふうに思っておりますので、ぜひ、関係大臣におかれましては、そういうことを考えていただいて、この交流を進めていただけたら、そんなふうにお願いをするところであります。
さて、経済成長、非常に大きなものはいろいろと中小企業庁でも検討をされて、今、中小企業への金融支援ということを、この間の委員会ですか、しっかりやるというお話もいただきましたが、あのときつくられたいわゆる金融円滑化法ですか、あれが何かもう間もなく切れてしまうんじゃないかということで、しかし景気は相変わらずまだまだ回復したとは言えないわけでありまして、そういうことについて、大丈夫だ、必要とあらばそれは延長するんだということをぜひ大臣の口から引き出してくれと言われましたので、このことを質問させていただきます。