小林興起の発言 (予算委員会)
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○小林(興)委員 今、大臣から力強い答弁をいただきました。そういえば、自見さんも私もかつて自民党にいたんですよね。何か追放されちゃって、本当に問題だと思うんですけれども、追放された幹事長がおりまして、親しい方でございますから、多分今ごろは、あんな小林や自見さんを追放しなきゃよかったなと内心思っていると思うんですが、そういう話はまたゆっくりとさせていただくことにします。
いよいよ外交、安全保障、いろいろと問題がありますが、日本を敵にして、日本をいじめてよくなる国家は地球上にただ一つもないということをはっきりと国会で言わなきゃいかぬ。今、メドベージェフ大統領は多分しまったと思っていると思いますね。中国はできるだけ穏便にしてくださいと思っているでしょうし、アメリカは日本なくして、沖縄の基地は、日本の安全のためにもありますけれども、アメリカの世界戦略のためにも十分にやってあげているわけですから、アメリカだって日本には感謝しても感謝し尽くされないほど感謝していると私は思うわけであります。
したがって、そういう意味でも日米関係は不動のものでありますから、ひとつしっかりと政府の皆さんも頑張って、そして、日本なくしてはアメリカの発展もないということで、この間のAPECでも菅総理がにこにことアメリカの大統領と話をしておられましたけれども、そういう風景を見せていただくことは大事だと思います。
この間、海上保安庁の話を聞きましたら、国土交通大臣が立派で、今度の補正予算に、ああいう事件が起こる前に巡視艇を予算措置しておるなんて話がありましたが、本当ですか。