菅直人の発言 (予算委員会)
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○菅内閣総理大臣 成長戦略の中で、グリーンイノベーションあるいはライフイノベーション、さらにはアジアとの、ともに栄えていく、そういう柱を立てております。
グリーンイノベーションでは、低炭素にかかわる産業を我が国にしっかりと残して、国内への立地をするための、そうした投資促進の項目を予算にも入れております。
また、先ほど来ベトナムの話が出ておりましたけれども、そうした中で、原子力発電所、さらにはレアアース、さらにはインドとの間での幾つかのインフラ、こういうものに対して、我が国が金融的なサポートやいろいろなサポートも行いながら、そうしたものが日本の成長につながっていく、このことはもう実際の問題として動き出していると申し上げても間違いないと思います。
そういった形で、今の日本の、二十年にわたって低迷したこの日本の経済状態を、いよいよ来年に向けて成長軌道に戻していくという、そのスタートになる補正予算だと考えております。