菅直人の発言 (予算委員会)

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○菅内閣総理大臣 この間、韓国哨戒艇の沈没事件、さらにはウラン濃縮といったことを次々に引き起こしていて、さらに砲撃ということでありまして、その意図は、もちろんいろいろな推測はあります。私も、今のお話のように、米国あるいは他の国をいわば交渉の場に引き出すための、瀬戸際というのか、今回は瀬戸際を超えていますけれども、そういうねらいがあるのではないかと思っております。
 ただ、今のお話にありましたように、この間、常にそういう瀬戸際的な行動をとることで何らかの見返りを得て、しかし、約束したことは守ってこなかったわけでありますので、その姿勢に対しては厳しい姿勢で臨まざるを得ない、このように考えております。

発言情報

speech_id: 117605261X01020101125_007

発言者: 菅直人

speaker_id: 33543

日付: 2010-11-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会