小野寺五典の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。
 きょうは、質問の機会をありがとうございます。
 まず、今回の北朝鮮による韓国砲撃事案ですが、これは、アジアの平和と秩序に対する重大な挑戦だと思っております。我が党としても、北朝鮮のこのような蛮行に対して厳しく抗議するとともに、この抗議の意思を国会決議という形で示すべきだと考えております。
 また、今回の砲撃で、韓国軍の兵士のみならず民間の方まで亡くなられたということでございます。心から哀悼の意を表しまして、また、負傷された方もいらっしゃいます。一日も早い御回復をお祈りしたい、そう思っております。
 さて、その中、実はけさ、テレビ、新聞等で報道がありました。政府・民主党内からこの砲撃事案について、これは民主党にとって神風だ、こういう発言があったと報じられております。不謹慎かもしれないが、国会対策上にとっては天佑になるかもしれないな、閣僚をやめさせても補正予算の成立が思いどおりにならなかった政権にとっては、まさに幸運じゃないかと。
 私は、まさか菅総理はこんなお考えをお持ちではないと思いますが、このような神風という発言が出ること、このことについて、菅総理の御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117605261X01020101125_020

発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2010-11-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会