片山善博の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○国務大臣(片山善博君) この度、総務大臣を拝命いたしました片山善博でございます。
 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。
 選挙が民主政治の基盤を成すものであることを考えますとき、選挙制度や政治資金制度を所管する総務省の大臣として、その責任の重大さを痛感しております。
 今国会においては、全国多数の地方公共団体の議会の議員又は長の任期が平成二十三年三月、四月又は五月中に満了することとなる実情にかんがみ、国民の地方選挙に対する関心を高めるとともに、これらの選挙の円滑かつ効率的な執行を図るため、これらの選挙の期日を統一する特例法案を提出しております。
 また、最近における物価の変動等の実情を考慮し、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定するため、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の改正案を提出したところであり、これらの法案のできる限り早い成立をお願いいたします。
 副大臣、大臣政務官とともに全力で取り組んでまいりますので、田中委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導を心からお願い申し上げます。
 ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 片山善博

speaker_id: 18217

日付: 2010-10-27

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会