松野信夫の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○松野信夫君 今の大臣の御答弁の中にありました十一月ごろというのは、私も、基本的にはそういう方向が非常に合理的で、リフレッシュして新しく取り組んでいくという意味でも優れているのではないかなというふうに思います。今回の法案ではそうはいきませんけれども、是非いろいろと御検討いただいて、やっぱりできるだけ合理性の高い方向というものを目指していくべきではないかと思いますので、是非省内でも、省内でも、この統一地方選挙、どういうふうな在り方が望ましいのか、統一性を高めるというのであればどういう工夫の仕方があるのか、これは是非省内でも御検討いただきたいなと思います。
 それで、先ほど申し上げたように、首長は一人しかいない、欠ける場合はこれは時々ある。ですから、首長はなかなかこれを統一いったんしたとしてもまた崩れてしまうということはこれはよくあると思うんで、こちらの方はそう無理して追求しないでも、やはり都道府県議会とか市区町村の議会の議員、こちらの方はやっぱり一遍に何十人という形が出てくるわけですので、現実的にはこちらの方の統一性を図るための工夫というものを是非省内で始めていただけないかなというふうに思いますが、率直なお気持ちがありましたらお願いします。

発言情報

speech_id: 117614578X00220101027_026

発言者: 松野信夫

speaker_id: 30549

日付: 2010-10-27

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会