片山さつきの発言 (総務委員会)

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○片山さつき君 いや、民主党さんが道州制をというお話はこれはテークノートに値する話だと思いますので、今も予算理事が止めたがっていましたけど。
 それはいいんですけれども、もう時間がないので、独法のことについてちょっとお話ししたいんですよ。
 今回、給閣の決定事項には独立行政法人について非常に厳しく書いてあると。これはいいことだと思うんですね。というのは、ある程度これは、独法というのは事業計画が三年か五年で、その間なかなかいじりにくいものですから、どうしても野放しになっちゃうんですよ。独法についてもかなり仕分をやっていたんですが、これも私いろいろ今日聞いたんですけれども、独法の計画、去年民主党になってから四十ぐらい総務大臣が認可した、今年は四十三認可するらしいんですよ。それが、蓮舫大臣、お隣に座っている蓮舫大臣が仕分でいろいろ指摘する。その中には人件費に係る事項もあるかもしれないし、ないかもしれないけど、人件費に、結果的には業務をやめたり縮小したりすれば、民間ベースですから、これは、より直接的につながってこなきゃおかしいんですね。そこのところをどうも横の連絡が全然なされていないのではないか。
 ですから、総務大臣が中期計画をきちっと認可していく上で、これは仕分による決定事項を入れたのか入れないのか、そのチェックを去年したのか今年するのか、総務大臣、お答えください。

発言情報

speech_id: 117614601X00520101125_016

発言者: 片山さつき

speaker_id: 22778

日付: 2010-11-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会