片山さつきの発言 (総務委員会)
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○片山さつき君 これは予算委員会でも相当追及したんですけれども、予算につきましては野田大臣の方から、行政刷新担当大臣も含めて予算調整会議というのをやっているから連携のそごはないというお話があったんですが、これは、独法は交付金があるので予算が入っているんですよ。ですから、本来は、そこに総務大臣は管理監督者ですから入ってそこのところを調整しないと連携はできないはずなので、それは大きな政権としてのシステムの欠如ではないかというふうに指摘させていただきます。
蓮舫大臣にお伺いしますが、百四の独法になっちゃったんですね、六増えて、民主党になってから九十八が百四になったんですが、この独法についてかなりの数、事業仕分をされた。一応宝くじとか共済なんかが話題になっていましたが、かなり業務が縮小になったものもあるんですが、それらの上で、つまり人件費がマイナス五%カットされるべきであるという今生きている人件費の抑制方針、これは民主党になってからも変えてないんですよ。その部分についてチェックをされたのか、されてないのか。その百四ある独法のうち、マイナス五%をきちっと守って人件費で運営しているところはどのぐらいあるのか、お答えください。