蓮舫の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(蓮舫君) その前に、先ほど片山大臣に御質問された、私と片山大臣においての独立行政法人の見直しの政府としての整合性なんですが、先ほど片山委員もおっしゃっておりましたけれども、今年度中に中期目標期間が終了する独法が四十三法人ございますので、少なくともこの四十三法人においては、緊密に連携を取り合いながら、仕分の結果どういう形で改革を行っていくのかは、これは連携を取り合ってきております。
 また、近いうちに私の方から、今年の四月に行われた独立行政法人の事業仕分の結果を受けて、すべての事務事業を洗い出しを行いました。洗い出しを行って、引き続き独法という実施主体が行うのかどうなのか、その主体がどうなるか、これから考えてまいりますが、どういう形で行っていくのか。国が行うのか、独法というまた新たな実施主体が行うのか、自治体が行うのか、民間が行った方がいいのか、新たな仕分というのを基本方針案に沿って組織の見直しをこれから進めていこうと思っています。

発言情報

speech_id: 117614601X00520101125_019

発言者: 蓮舫

speaker_id: 1448

日付: 2010-11-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会