柳田稔の発言 (法務委員会)

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○国務大臣(柳田稔君) 私は、過去に法務委員会に入ったことは実は一回もありません。そういう立場の者が法務大臣を拝命いたしまして一月経過をいたしました。仲間内からは、大きな案件をたくさん抱えていると。いろんなしがらみとか、人に遠慮するとか、そうでない人が、もっと簡単に言うと、素人がしっかり判断をした方がいい結果になるんではないかと、そんな激励もいただきながら今日まで一月間一生懸命務めさせていただきました。
 重大課題三つというのは、前大臣から引き継いだときにもありましたけれども、尖閣諸島の問題、その次、金曜日に就任しまして、週末のお休みを明けて初めて役所に顔を出すときに見た新聞にフロッピーディスクと、これがスタートでした。そして、検察審査会の判断が出たということで、いろいろとまたこれも御意見、質問なりをいただいておるのでこの三つというふうにお答えをさせてもらっておりますし、もう一つ、拉致担当大臣もしていますので、北朝鮮の情勢の変化もこれありで、大変重要な局面を迎えているので、もう一つありますというふうには皆さんにお答えをさせてもらっております。

発言情報

speech_id: 117615206X00220101021_082

発言者: 柳田稔

speaker_id: 29413

日付: 2010-10-21

院: 参議院

会議名: 法務委員会