東祥三の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○副大臣(東祥三君) この点について、お差し支えなければ私の方からお答えさせていただきたいというふうに思います。
 拉致被害者の認定は、関係省庁による捜査、調査の結果を基に、北朝鮮当局によって実行された拉致行為の有無、これを判断基準として行うことといたしております。既に拉致被害者と認定されている方々の事案についても、警察当局などの地道な長年の調査、捜査の結果、拉致容疑事案であると判断するに至っているものであります。

発言情報

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発言者: 東祥三

speaker_id: 22278

日付: 2010-10-20

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会