世耕弘成の発言 (予算委員会)
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○世耕弘成君 丁寧とおっしゃいますけれども、衆議院は全然政府の対応は丁寧ではなかった。国民が非常に期待をしている尖閣問題のビデオ、流出までしているのに提出を結局まだされていない。そして、小沢さん、鳩山さんの政治と金の問題、国会招致を我々要求しているのに、全く応じられていない。まず、それでも我々は、補正予算は国民の生活のために成立はさせなきゃいけないだろう、賛否はあるとしても、できるだけ早く結論は出そうということで、最終的に衆議院では採決に応じました。
ただ、そのときの条件は、最後、国対委員長間、公党の幹部間で、最終的にこれ、鉢呂国対委員長から入れられています、十一月十五日、採決の日に。民主党は、ビデオ提出については二〇一〇年十一月十一日に参議院予算委員会から提出された政府への申入れを尊重して直ちに対応させると書いてあるわけです。直ちに対応していただけるんですか。お答えください、菅総理。