吉田忠智の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○吉田忠智君 私は、民意の受け止め方が大分違うのではないかと思いますが、日米関係の友好関係を損なうことなく、私は普天間の海外移設は可能だと考えています。アメリカ政府や連邦議会の関係者からもそのような意見が出されています。
例えば、米国の安全保障研究者マイケル・オハンロン氏とマイク・モチヅキ氏は、日米同盟を壊すことなく普天間飛行場の撤去は可能、現在、普天間飛行場は宜野湾の真ん中に位置し、騒音、墜落の危険などの問題を派生させ、地元経済発展の戦略上の障害となっていると論文で指摘しています。また、民主党のバーニー・フランク議員と共和党のロン・ポール議員は、海外駐留経費の大幅削減、特に普天間の閉鎖を訴えています。中でも、ベテランで下院歳出委員長として大きな影響力を持つフランク議員は米海兵隊の沖縄撤退を主張しています。
総理、こうした事実をどのようにお考えですか。