豊田潤多郎の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○豊田委員 民主党の豊田潤多郎でございます。
 簡単に、簡潔に申し上げます。
 先生のお話は大変傾聴に値するというふうに感銘を受けておりますが、それでは、国、地方公共団体が先生の考えておられる方向に話を進めていく場合に、国、地方公共団体の関与、役割というものをどういうふうにとらえるか。
 これは、簡潔に言えば、三点に絞られると私は思います。一つは、関与しなくていい。それから二番目は、関与は必要だが、規制緩和等の財政負担の伴わない関与の仕方にすべきである。三番目は、関与は必要であり、なおかつ、大きな財政負担も伴う形での国家的プロジェクトでやるべきだ。
 極端に言えばこの三つに絞られるんじゃないかと思いますが、答えを先取りして恐縮ですが、私は二番目のお金はできるだけ使わずに規制緩和等で行っていくべきであるという答えではないかということを期待しつつ、先生の御意見をお伺いします。

発言情報

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発言者: 豊田潤多郎

speaker_id: 10795

日付: 2011-08-26

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会